続、大気重力波の日本への影響【2020.6.2ー19:37投稿】

未分類

5月19日、20日、24日と大型の大気重力波が全日本的に影響を及ぼした事は以前の記事でご報告いたしました。(6月1日投稿)

そして、6月1日に、北朝鮮を大型の大気重力波が襲った、という記事の続きです。

日本への直撃は避けられたものの、やはり、日本への近畿より北部、北海道まで広い範囲で影響がおよびました。  

余波と言える大気圧力が、6月1日9時頃から、6月2日9時頃まで日本の近畿から北海道までの広い範囲に及びました。その後、日本では重力波を受けた事を示す、筋状の波状雲に広範囲覆われました。

◆↓ 6月1日6時40分から6月2日10時30分までを31秒に短縮した動画です。朝鮮半島あたりにご注目ください。大気の渦が東にすすみ、やがて余波が日本に及ぶ様子がわかります。

↓ 6月2日10時40分頃の北日本

全域で大気重力波を受けた事を示す筋状の雲に覆われる。

↓ 6月2日13時47分、近畿より北でも、所どころ大気圧を受けた筋状の波状雲がみえる。

直撃は避けられたものの、大気重力波の余波が日本におよぶ

◆今回の大気重力波の影響

広範囲の影響で、日数をおいて地震への影響が考えられます。北海道でも、5月31日十勝にて震度4の地震により、一段落感がありましたが、再び防災への意識を高め、準備をしていただきたいと思います。

↓ 大陸では、さらに大気の渦が発生しています。

赤丸→新しく発生した渦、紫丸→今回日本に影響を与えた渦

●最新情報をメールで受けとる●

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

未分類
シェアする
よっちーをフォローする
地震予知.com
タイトルとURLをコピーしました